奨学金の事例を紹介します。
1.「福岡県看護師等就学資金」(福岡県)
1)貸与月額 21,000円
2)貸与基準 ①令和8年度入学者であること。
②養成施設卒業後(免許取得後)ただちに県内特定施設に就業し、引き続き5年以上
就業することを誓約できる者
5年就業することで返還が免除されます。
2.「若年者専修学校等技能習得資金貸与事業」(市町村)
対象者 1)中学校、義務教育学校、高等学校新規卒業者
2)高等学校もしくは中等教育学校の後期課程を中退した者
収入基準(①~④のいずれかに該当)
①生活保護世帯 ②市町村民税が非課税とされている世帯
③市町村民税が減免されている世帯 ④世帯収入が生活保護基準の1.5倍以下の世帯
貸与単価 ・月額 30,000円 ・入学支度金 100,000円
*返還義務あり。
3.「専門実践教育訓練給付金」 *返還不要
厚生労働大臣が指定する専門的な教育訓練を受講した際に、受講費用の一部(最大80%)
がハローワークから支給される雇用保険の給付制度です。
授業料や教本第など50%が給付されます。免許取得後、准看護師として就職した場合、
支払額の20%が追加支払いされます。
【対象となる人】
受講開始日に雇用保険の被保険者期間が通算2年以上ある方。
離職している場合は、離職後1年以内であること。
【注意事項】
入学前までに申請が完了しておかなければ、給付は受けられません。
申請期間が1か月ほどかかります。 *詳細はお住いのハローワークに相談して下さい。